先週の「情熱大陸」でも特集され、衰えることのないインスピレーションで
今も第一線で活躍し続ける写真家、篠山紀信。
番組のなかでも、写真を撮るうえでの大きなターニングポイントに
なったと言われていたのが本書「オレレ・オララ」の撮影だったとか。

リオのカーニバルの様子を中心に、ブラジルの下町の様子と
圧倒的な人間力で迫る写真集。

1971年 篠山紀信30歳の傑作です。

「オレレ・オララ」(プレイボーイ特別編集)  篠山紀信(※背表紙に剥がれあり)
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80年代から活動をはじめ世界中で活躍。
現在、最も成功した写真家の一人、ヴォルフガング・ティルマンス。

若者たちのなにげない日常を切り取った作品が多く
中でもこの写真集の表紙の写真は彼の代表作です。

「wolfgang tillmans」
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来月となりました。
nnbとEBARがお届けする音楽イベント
「RIGHT NOW! #02」
宮内優里
トーンアフタートーン.リリースツアー 広島

日程 10月27日(土)
場所 LOG
時間 開場19:00/開演20:00
料金 前売 3000円/当日 3500円(共に1D付き)

アコースティックギターを中心に、ほとんどの楽器を自分で演奏し作り出す
エレクトロでありながらオーガニック、誰とも似ていない宮内優里の世界。
ライブでは、サンプラーを使い、たった一人ですべての楽器を操る手法は、必見必聴です!
 
秋の夜長を、心地よい空間と、気持ちの良い音楽でお楽しみください。

チケットは限定80枚。LOG・nnb・EBARで取り扱っています。
※チケット完売の場合は、当日券が出ませんので、
 前売チケットのご購入をお薦めします。
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まだまだ暑い日が続きますが、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。

サボっていたお庭の手入れでもしてみましょう。

お庭と緑の特集です。
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堀江謙一のソーラーボート、倉本聰の丸太小屋
笑っていいとものスタジオ、和田誠のクリエイティブルーム

いろいろな職業があれば、いろいろな仕事場があって...

なんでもかんでも覗きたい。
隅々まで細かく描かれた、河童のスケッチシリーズ。

よく見かける文庫版でなく、ガッツリ大判ハードカバーです!

「河童が覗いた50人の仕事場」 妹尾河童
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平凡で退屈なくらい何不自由なく暮らしていた男が、
ある日突然家族を捨て、失踪する。
「絵を描く為に・・・」
パリに渡り、さらに南の島へと貧しい暮しを続けながら
悪魔にとりつかれたように描き続ける。

生きている間にはほとんど絵は売れず、没後天才画家と
言われた孤高の画家、ポール・ゴーギャンをモデルにした
とされる、モームの小説「月と六ペンス」

食べるものにも困り、病院にさえ行けない。
何もほしがらず、誰も信じない、ただ描き続ける。
一体、誰が幸せで、誰が不幸せだったのでしょう...

「月と六ペンス」 サマセット・モーム
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9月の営業日です。

1日(土)
4日(火)6日(木)8日(土)
11日(火)13日(木)14日(金)
17日(月.祝)19日(水)21日(金)22日(土)
27日(木)28日(金)29日(土)

カレンダーはこちらをクリック

面白い特集いろいろ入りました。
「ブルータス」
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雑誌「anan」に創刊からたずさわり、日本の
スタイリストと言う職業を確立してきた原由美子さん。
そのスタイリングやライフスタイルに、読者のみならず、
ファッション関係の同業者からも支持され続けています。

80年からの「クロワッサン」での特集では普段着の原さんを
見ることができますが、シンプルなファッションはもちろん
とにかくその表情がいい!
素敵な女性はいつの時代になっても素敵なんですね!

「原由美子の世界」(クロワッサン)
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ネット書店「海月書林」の市川慎子さんらが発刊した
古本好きによる古本好きの為の小冊子。
随筆家 森田たまのお仕事に始まり、民芸から草木染めまで
普段あまり古本に触れる機会のない人でも楽しめるはずです。

古本のいろいろな楽しみ方を提案されており勉強になります。
リスペクト!

「いろは」1~4号
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1985年から「マリ・クレール」や「LEE」で掲載された
村上春樹の初期短篇集。
日常の中でおこるありそうでありえない不思議なストーリー。
読み終えてもたいていスッキリしない。
のに、心地よい...

佐々木マキによるシュールなイラストもGOOD!
80年代感漂うちょっと懐かしい小説です。
「パン屋再襲撃」 村上春樹
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