<   2016年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ピカソが晩年、創作活動を行ったアトリエ。
ピカソが亡くなった後、残された静かなアトリエを撮影することを許されたディビッド ダンカンによる写真集。
時間の止まった空間をモノクロで静かに伝えます。
「the Silent Studio」 David Douglas Duncan
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平和公園を南に下ると小さなベーグル屋さん「ドゥジエム」があります。
4周年を迎えるドゥジエムは2月から周年イベントがいろいろあります。
当店は出張古本市でお手伝い。
美味しいベーグルやスコーンと、美味しい本や猫の本が揃う古本月間となっています。
みなさんよろしくお願いします。
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2月前半の営業日です。
一先ずこちらでよろしくお願いします。
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本日 27日は都合によりお休みします。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
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1960年代からティファニーでお買い物されたお客様に配られたマナーブック。
日本版は1969年から発行されましたが表紙は大きく二度モデルチェンジしています。
どのページもシンプルで可愛いイラストと、分かりやすい説明がgoodです!
この本さえあればバッキンガム宮殿にお招きされても大丈夫なのです(笑)
この度シンプルで個人的にも一番好きな、初期のデザインのものが入荷しました。
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歴史研究家でもある漫画家、杉浦日向子の江戸を舞台にした粋な漫画短編集。
最近では北斎の娘、お栄の生き様を描いた「百日紅」が映画化され話題になりましたが、お江戸の庶民のリアルな暮らしぶりを知りたいならこちらがお勧めです。
今も昔も変わらぬ男女の別れ際を描いた「もず」は浮世絵のごとき美しさ。
巻末の「吉良供養」は忠臣蔵の討入りは、はたして正義だったのかを追った歴史検証でありじっくりと読みたい一冊です。
「ゑひもせす」 杉浦日向子
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1996年だからもう20年前…
江角マキコをモデルにした、藤井保の写真集。
暗闇から静かに浮かび上がると言う表現がぴったりの美しい写真。
風景とモデルの素晴らしいバランスをどうぞ。
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作家、CMプロデューサー、映画監督など映像のお仕事を中心に幅広く活動されている大宮エリーさん。
NHKからスピッツのPVまで独特な世界観は電通に勤めていた頃から健在だったんですねー
などなど、業界のお仕事事情が伝わり、エリーさんの大阪のおばちゃんの様でいて、ちょっぴりナイーブなところも素敵です。
お酒とお話のイベント「スナックエリー」にもいってみたいですね。
「エリーの部屋」 大宮エリー
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1950年代から銀座の加盟店で配られた「銀座百点」は日本で初めてのタウン誌と言われ、後に続く冊子にも多くの影響を与えました。
特に佐野繁次郎が表紙のデザインを手掛けた60年代までのものは、どの号も素敵で、執筆陣も三島由紀夫、白洲正子、森田たまなど豪華で読みごたえ十分です!
この度、50年〜60年代のものが入荷しました。
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タイトルにもあるように、作者が暮らしたロンドンやパリでの出来事を綴った…
なんて事は全く関係ない映画や小説のパロディー集。
「暮しの手帖」に始まり、「雪国」「兎と亀」などの名作を、ピカソやマグリットのイラスト、ウォルトディズニーやヒッチコックが脚本などなど、無断借用のオンパレード!
何故かどれもしっくり来るのが不思議です。
個人的にはサミィデービスJr.の森の石松が傑作!
今じゃちょっと書けない悪い一冊です(笑)

「倫敦巴里」和田誠
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