カテゴリ:いろいろ( 528 )

「やっぱりおおかみ」など主に子供に向けた絵本作家の顏や、「1973年のピンボール」など村上春樹作品を中心に本の装丁作家としての顔
そして1970年代に「ガロ」で鮮烈なデビューを飾った漫画家としての顔を持つ佐々木マキ。
その作風はシュールで何処か懐かしくて、のんきでいてブラックで…
後のトボけた魔術師「ムッシュムニエル」の原作となった作品や、初期の作風が楽しめるファンにとってたまらないマストアイテムです!
「ピクルス街異聞」 佐々木マキ,青林堂,
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食いしんぼうエッセイスト 平松洋子の美味しいエッセイ。
バーで食べるサンドウィッチや、一人どぜう鍋も魅力的ですが、何と言っても夏の鰻串!
頭から内臓まで余すところなく最高!
谷口ジローの漫画も合わせて読んでいるだけでお腹の空いてくる一冊です。
「サンドウィッチは銀座で」 平松洋子
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カメラ雑誌でなく写真雑誌。は、ありそうであまりないジャンルで、ここまでアーティスティックで本格的なものは初めてかもしれません。
ライアン マッギンレーの特集の他、リチャード アヴェドンのポートレートなど、写真集の様なクオリティーです。
「IMA」vol.1
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世界中の主に子供達の様子を写した、かわいい写真集。
何気ない毎日を切り取ったものですが、1950年代の各国の様子が活き活きと伝わります。
「Homes around the world」
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世の中的には「隣の女」といえばトリュフォーや、向田邦子となる訳ですが、ナンセンス的にはつげ義春でしょー。
ほぼ作者の実体験による、女と貧乏生活の奇妙な日々を綴ったタイトル作を含む、全六話の短編集。
「隣りの女」 つげ義春
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続いて、乙女な旅や雑貨の本、お菓子やパンなど食べ物の本も沢山入荷しております。
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年末にかけて週末はイベント出張が多く、お休みの日もありますが、お店の方も新入荷が沢山あります。
当店でも人気のちょっと斜めからアメリカを見続けたカートヴォネガットのコラムや、作家で登山家の串田孫一の「山のパンセ」などなど、読書の冬?に向けてお気に入りを探しに来て下さい。
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日本最初の植物図鑑。
江戸時代後期に書かれたもので、なんと全96巻の超大作!
キノコ類や、果実樹木など種類ごとに分類された、手描きの図鑑です。
もちろんレプリカですが、和書の良さを活かした造本が美しい一冊です。
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イギリスのアーティスト、デヴィッド シュリグリーのポストカードセット。
ブラックでシニカルでナンセンス!
手描きでシンプルな小さなアート作品集。
DAVID SHRIGLEY
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フランスのポスター画家、レイモン サビニャックが手掛けた映画のポスターが入荷です。
商品のパッケージから、本の装丁などなどとにかく多作でどれもアイディア溢れる楽しい手描き作品の数々。
今回は「わんぱく戦争」「わんぱく旋風」がそれぞれフレーム込みで2300円とお買得です。
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