カテゴリ:いろいろ( 522 )

ヨーロッパで暮らした若き日の伊丹十三が、大人の男たるものを、テーマごとに上から目線で教えてくれる粋なエッセイ。
スパゲッティの巻き方、正しい握手の仕方、スポーツカーのギヤの入れ方まで、ここはひとつ鵜呑みにして男を上げましょう!
1970年代に発行されたB5版が入荷しました。
「ヨーロッパ退屈日記」伊丹十三
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巨匠 手塚治虫作品の原点とも言える、初期作品。
1940年代の作品にも関わらず、人工知能と兵器などまさに現代の問題をテーマに挙げるあたりが、やはり天才ですね。
「メトロポリス」 手塚治虫
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美味しそうなお菓子の本が、いろいろ入荷しました。
今年も残りわずかですが、年末の本の整理で100円コーナーにもどんどん回していますので、お店を覗いて見て下さい。
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カメラの雑誌だから「camera」
三木 淳や、秋山庄太郎ら1950年代に活躍した写真家の作品や、当時の普段の生活を切り取った写真など、今見ても色褪せない写真がたくさんです。
色合いと物のレイアウトが絶妙な、表紙も素敵です。
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「やっぱりおおかみ」など主に子供に向けた絵本作家の顏や、「1973年のピンボール」など村上春樹作品を中心に本の装丁作家としての顔
そして1970年代に「ガロ」で鮮烈なデビューを飾った漫画家としての顔を持つ佐々木マキ。
その作風はシュールで何処か懐かしくて、のんきでいてブラックで…
後のトボけた魔術師「ムッシュムニエル」の原作となった作品や、初期の作風が楽しめるファンにとってたまらないマストアイテムです!
「ピクルス街異聞」 佐々木マキ,青林堂,
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食いしんぼうエッセイスト 平松洋子の美味しいエッセイ。
バーで食べるサンドウィッチや、一人どぜう鍋も魅力的ですが、何と言っても夏の鰻串!
頭から内臓まで余すところなく最高!
谷口ジローの漫画も合わせて読んでいるだけでお腹の空いてくる一冊です。
「サンドウィッチは銀座で」 平松洋子
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カメラ雑誌でなく写真雑誌。は、ありそうであまりないジャンルで、ここまでアーティスティックで本格的なものは初めてかもしれません。
ライアン マッギンレーの特集の他、リチャード アヴェドンのポートレートなど、写真集の様なクオリティーです。
「IMA」vol.1
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世界中の主に子供達の様子を写した、かわいい写真集。
何気ない毎日を切り取ったものですが、1950年代の各国の様子が活き活きと伝わります。
「Homes around the world」
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世の中的には「隣の女」といえばトリュフォーや、向田邦子となる訳ですが、ナンセンス的にはつげ義春でしょー。
ほぼ作者の実体験による、女と貧乏生活の奇妙な日々を綴ったタイトル作を含む、全六話の短編集。
「隣りの女」 つげ義春
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続いて、乙女な旅や雑貨の本、お菓子やパンなど食べ物の本も沢山入荷しております。
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