カテゴリ:いろいろ( 528 )

読書家の方も、そうでない方も真夜中にダラダラ読むととっても楽しくなる雑誌です。
たぶん…
「真夜中」
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18歳で作家として華々しいデビューをはたし全てを手に入れたサガン。
その後、結婚、離婚、大怪我と破産、そして幾度もの大復活…
彼女のジェットコースターのような人生と、代表作の紹介を盛り込んだ、まさにサガンA to Z
パリの朝市や、ニースの様子からサガンの愛したの街のしょうかいなど、フォアレディス的な視点もナイスです。
「サガンのすべて」1978年 For ladies
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旧ソ連の作家 エドアルド ウスペンスキーのお話にスズキコージが絵を描いたハラショーな一冊。
お部屋の様子やおじさんからネコまで、全てがシュールなスズキコージの絵がなんとも言えません。
現在絶版につき久しぶりに入荷ました。
「フョードルおじさんといねとねこ」
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糸井重里の思い付きのような企画で、村上春樹が自由気ままに(しっかり真面目に)書いた超短編集。
なんの脈絡もなく始まストーリーや、作者の昔話し的なものなど、お気楽で不思議な作品たちに思わずクスリとなっちゃいます。
お話ごとに安西水丸の意味があるよな、ないよなイラストが添えてあり、これまたほっこりさせられます。
新作の長編も楽しみですが、こちらの短編の中の短編も一級品です。
「夜のくもざる」村上春樹
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街、海、山、里のフィールド別に、動物から植物まで詳細なスケッチと説明文で、子供も大人も楽しめるミニ図鑑。
「日本の生きもの図鑑」
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厳しい自然の中で昔からの文化を大切に生活する、極北の先住民サーメ人の姿と美しいフィンランドとノルウェーの風景を写した写真集。
「SAMELAND」津田直
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ヨーロッパで暮らした若き日の伊丹十三が、大人の男たるものを、テーマごとに上から目線で教えてくれる粋なエッセイ。
スパゲッティの巻き方、正しい握手の仕方、スポーツカーのギヤの入れ方まで、ここはひとつ鵜呑みにして男を上げましょう!
1970年代に発行されたB5版が入荷しました。
「ヨーロッパ退屈日記」伊丹十三
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巨匠 手塚治虫作品の原点とも言える、初期作品。
1940年代の作品にも関わらず、人工知能と兵器などまさに現代の問題をテーマに挙げるあたりが、やはり天才ですね。
「メトロポリス」 手塚治虫
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美味しそうなお菓子の本が、いろいろ入荷しました。
今年も残りわずかですが、年末の本の整理で100円コーナーにもどんどん回していますので、お店を覗いて見て下さい。
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カメラの雑誌だから「camera」
三木 淳や、秋山庄太郎ら1950年代に活躍した写真家の作品や、当時の普段の生活を切り取った写真など、今見ても色褪せない写真がたくさんです。
色合いと物のレイアウトが絶妙な、表紙も素敵です。
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