カテゴリ:いろいろ( 528 )

第1号の「ヒマラヤ」から「日曜大工」「紅茶入門」などなど生活のあらゆるテーマをタイトルにした小さなカラー図鑑。
カラーブックスの中でも人気の生きものシリーズが入荷しました。
昭和感溢れる写真がいいですね!
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長い冬が終わり、春がやって来るといよいよムーミンの季節!
なのか、どうかは分かりませんが、ムーミンの本、いろいろ入荷しています。
今回はオールカラーのコミック版です。
テキストは英語ですが、絵を見ながら膨らまして行けば、なんとかなるレベルです。
表紙もカラフルで素敵なので、インテリアにもよいですね。
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2002年に発表された村上春樹の長編小説「海辺のカフカ」
村上春樹お得意の舞台回しといい、異なる2つのストーリーの平行進行といい、のちの「1Q84」の下敷き的作品のようです。
グロテスクな場面や性描写に加え、メタファーを多用しすぎていろんな事が読者に伝わりにくい感じなど、好き嫌いが分かれる作品ですが、村上春樹らしい作品なのではないでしょうか。
サブストーリー的に登場する不思議なおじいさんや、気のいいにいさんの陽気なキャラクターなど細部にわたるギミックも魅力的ですが、唐突な展開や、最後にスッキリしなくてもオッケー派の人にはオススメです。個人的には、本題そっちのけで、この二人の旅番組のようなシーンがお気に入り。
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1840年代 ヴィクトリア朝時代に無名の画家fanny robinsonによって描かれた植物の画集。
ページごとに違ったデザインとカリグラフィーも素敵です。
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去年の夏、突然この世を去った孤高の漫画家 三好銀。
漫画界のマイナーポエットと呼ばれ、その作品は、なんのへんてつのない毎日のようであり、不思議な世界に紛れ込んだようでもあり、ゆったりした時間が流れています。
どちらかと言えばマイナーな存在ですが、熱狂的なファンも多い不思議な街からの便りをお楽しみに。
「海辺へ行く道」
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現代の浮世絵師と呼ばれた、漫画家であり江戸研究家の杉本日向子による、風俗から「粋」と「野暮」までを庶民の目線で解説したお江戸エッセイ。
当時の吉原には、その中でのみ受け継がれたしきたりや文化があって…「だまされに行く」なんてまさに粋ですね!
「江戸へようこそ」杉浦日向子
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初版の1985年から30年以上にわたり現役を続けている野外活動本の定番「冒険図鑑」
まずは野外に出よう!から始まりご飯の作り方から、緊急時の狼煙の上げ方など、中身はなかなかの本気度です。
アウトドアなんて言わずに冒険に出ませんか?
「冒険図鑑」
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フィンランドの大自然が生んだ不思議な世界の住人ムーミン。
作者トーベヤンソンによって描かれたキャラクターたちはみんな個性的な魅力にあふれています。
代表的なキャラクターのムーミンやスナフキンはもちろん、誰も知らないようなキャラクターまで、コミックでの登場シーンと、トーベの美しいイラストで紹介されています。
ヘムレンさんや、飛行鬼までは知っていたけど、「はい虫のサロメちゃん」って…
「ムーミンキャラクター図鑑」
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向田邦子、森茉莉、武田百合子など食いしん坊作家たちのお気に入りの台所道具を、作品の一文と合わせてご紹介。
出刃庖丁からかき氷器まで、作品の中でさりげなく、または大胆に織り込まれた固有名詞に、道具に対する愛を感じます。
登場する道具が欲しくなったり、作品を読みたくなったりする一冊です。
「あの人の台所道具」
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「自然や人を大切にすることにつながる」をテーマに冷えとりガール 服部みれいさんが監修するリトルプレス。
現在は入手困難となっている0号から新しい物まで今ならほぼ揃ってます。
お目当の号があればお早めに!
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