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毎号、社会的なネタから、流行の文化的なネタまで、独特な切り口の特集と贅沢な写真ページが人気だった雑誌「太陽」
※現在休刊
1960年代から1990年代までの、切手やクリスマスの特集、ファンにはまたらない「植草甚」特集などいろいろ入荷しました。
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読書
古典
そして人間とは…
と、思い始めた方はまずこちらから
「人間失格」 太宰治
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イラストレーターからキャリアを始めて、「アルネ」などの編集等、現代の雑誌のスタイルを築いてきた大橋歩のエッセイ集。
お料理、足元のオシャレ、ボーイフレンドの事からバーゲンまで、毎日の暮らしをテーマに全ページイラスト付きで紹介されています。
「絵本トマトジュース」 1979年第三刷
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続きましては大判図鑑です。
世界の「LIFE誌」が編集した大自然シリーズ。
原始人 鳥類 砂漠 など、タイトル別にLIFEならではのグラビアと詳細な解説を添えた箱入の大作です。
一冊オール200円とお買得です!
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ちょっと懐かしい感じの、かわいいイラストが人気の「viva mickey books」
中身はトランプ、ダイス、タロットなど、なかなかの本気度!
ミッキー好きにも、占い好きにもおすすめですが、ミッキー好きで占い好きの方は是非!(笑)
「愛の占い絵本」
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第1号の「ヒマラヤ」から「日曜大工」「紅茶入門」などなど生活のあらゆるテーマをタイトルにした小さなカラー図鑑。
カラーブックスの中でも人気の生きものシリーズが入荷しました。
昭和感溢れる写真がいいですね!
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長い冬が終わり、春がやって来るといよいよムーミンの季節!
なのか、どうかは分かりませんが、ムーミンの本、いろいろ入荷しています。
今回はオールカラーのコミック版です。
テキストは英語ですが、絵を見ながら膨らまして行けば、なんとかなるレベルです。
表紙もカラフルで素敵なので、インテリアにもよいですね。
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2002年に発表された村上春樹の長編小説「海辺のカフカ」
村上春樹お得意の舞台回しといい、異なる2つのストーリーの平行進行といい、のちの「1Q84」の下敷き的作品のようです。
グロテスクな場面や性描写に加え、メタファーを多用しすぎていろんな事が読者に伝わりにくい感じなど、好き嫌いが分かれる作品ですが、村上春樹らしい作品なのではないでしょうか。
サブストーリー的に登場する不思議なおじいさんや、気のいいにいさんの陽気なキャラクターなど細部にわたるギミックも魅力的ですが、唐突な展開や、最後にスッキリしなくてもオッケー派の人にはオススメです。個人的には、本題そっちのけで、この二人の旅番組のようなシーンがお気に入り。
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1840年代 ヴィクトリア朝時代に無名の画家fanny robinsonによって描かれた植物の画集。
ページごとに違ったデザインとカリグラフィーも素敵です。
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去年の夏、突然この世を去った孤高の漫画家 三好銀。
漫画界のマイナーポエットと呼ばれ、その作品は、なんのへんてつのない毎日のようであり、不思議な世界に紛れ込んだようでもあり、ゆったりした時間が流れています。
どちらかと言えばマイナーな存在ですが、熱狂的なファンも多い不思議な街からの便りをお楽しみに。
「海辺へ行く道」
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