花森安治の随筆

一戔五厘とは戦時中の葉書一枚の値段。
つまり赤紙を示すそう。
暮しの手帖の生みの親、花森安治 初の随筆集で、鮮やかなブルーの外箱のデザインとは裏腹に、前後から復興期にかけて曖昧になりつつあった、平和の大切さや、政府への痛烈な批判など、まさに庶民の暮らしの随筆集、現在も発売され続けるベストセラーです。
「一戔五厘の旗」花森安治
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