女性の一生は…

この世に生まれて、出会って別れ、喜び悲しむ。
女性の一生を、さまよう雪のひとひらとして例え、大きな流れにみを委ね、ついに人生の究極の意味は分からずとも、全身全霊の喜びとともに太陽にひきずりこまれる。
アドベンチャーから猫文学まで幅広く手がけるポール・ギャリコの愛の詩
銅版画家、深沢幸雄の手がけた、表紙のコラージュも素敵です。
「雪のひとひら」ポール・ギャリコ
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