ビョーク

ビョーク グズムンスドッティル
アーティストとして完全なるオリジナリティーで(良くも悪くも)世界から注目されるアイスランドの歌姫。
作品や言動ばかりが目立つ彼女ですが、自らプロデュースを手がけたり、映画への熱い思い、一風変わった生い立ちなど、極端でユニークなこれまで知らなかったビョークがここでは語られています。
学生の頃から「新しい歌を作ることに猛烈な熱意を持っていた。すでに消えてしまっている何かを真似しようなんて、そんなことやりたくなかったのよ!」
と語るように、すでにこのころから新しい物を生み出そうとしていた彼女の音楽は誰とも違う特別な存在となりました。
ビョークの大ファンの方も、知らなかった方にも、新しい発見のある一冊です。
「ビョークが行く」
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