象工場?

「象工場のハッピーエンド」

村上春樹の初期短編集。
エッセイのような、小説のような詩のような
読んでいるだけで気持ち良くなるような不思議なお話し。
初期の作品が好きな人ならご存じ、
「208」「209」の双子の登場だったり、1960年のシンプルでハッピーな思い出だったり、まったくの大嘘だったり!
安西水丸のイラストもピッタリな、
どこから読んでも楽しい一冊は、
読み終えるとレコードでJAZZやフォークソングなんか聴きたくなっちゃいます。

カバーのイラストもいいのですがカバーを外してもこんな感じでよいです。
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シンプルでどこか懐かしいイラスト
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