乱歩新旧

小学生男子の読書と言えば、江戸川乱歩の
少年探偵団シリーズ。
一般的なイメージはそんな感じですが…

実は初期の乱歩作品に見られる、人形愛だったり
サディスティックだったり、オカルトでグロテスクな
作品こそが真骨頂なのでは…?

大正から、昭和初期の作品をまとめた、「江戸川乱歩全集」
では、のちの名探偵、明智小五郎の若き日の活躍を
描いており、少年探偵団を通ってきた僕たちには
嬉しい発見!
(傷みがひどく売り物にはしていません。すみません…)
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