百年

たとえば昭和に編集された古典の全集とか...

頑張って読もうとは思うのですが、いかんせん字は小さいし
すんごく詰めてびっしり書いてあるし。
読書素人の僕はどうしても断念することが多いのですが...

そんな僕のお気に入りが、ポプラ社の「百年文庫」。
国内外の作家三人の作品を、漢字一文字をテーマにセレクトした短篇集。

お気に入りの作家を探したり、漢字を手掛かりにあてずっぽうに
選ぶのもよいかも!

「妖」
三人の作家が紡ぐ、怪しく美しい悪夢。
谷崎潤一郎の「秘密」は日常のすぐそばにある非日常を
求める男のロマンティックでミステリアスな物語。
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