アラーキー 1978年

「超二流カメラマン」天才アラーキーの70年代の仕事を
中心にまとめた写真自伝...的小説...

いつも?のストリップ劇場から、母の死、潰れた空き缶などなど
他とは全く違う、突き抜けた感性を感じる写真も良いのですが、
どこまでがエッセイで、どこからがお話なのか(多分全部実話)
と思ってしまうほどの、びっくりな話も面白い!

1978年発売 絶版、白夜書房版です。

「男と女の間には、写真機がある」 荒木経惟
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