新ハードボイルド?

不条理...

この人の書く物語の根底にあり、遠い場所での出来事のようで、
だれにでも起こりうる災難...?

殺し屋が、殺し屋を呼び、誰が悪人なのか。
と、言うより全員悪人。

グロテスクなまでの争いを描きつつどこかユーモアが
感じられるのは、主人公の憎めないお間抜けさと、
作者のなせる技でしょうか?

悪の正義の味方登場!

「グラスホッパー」伊坂幸太郎
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