ゴーギャン

平凡で退屈なくらい何不自由なく暮らしていた男が、
ある日突然家族を捨て、失踪する。
「絵を描く為に・・・」
パリに渡り、さらに南の島へと貧しい暮しを続けながら
悪魔にとりつかれたように描き続ける。

生きている間にはほとんど絵は売れず、没後天才画家と
言われた孤高の画家、ポール・ゴーギャンをモデルにした
とされる、モームの小説「月と六ペンス」

食べるものにも困り、病院にさえ行けない。
何もほしがらず、誰も信じない、ただ描き続ける。
一体、誰が幸せで、誰が不幸せだったのでしょう...

「月と六ペンス」 サマセット・モーム
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