久々に読みました。

人間失格...
十数年ぶりに読みましたが、内容全然忘れていました。

今回読んで、なぜか村上春樹の「ノルウェーの森」を
思い出しました。
もちろん内容は全然ちがいますが、主人公を夜な夜な連れ出す
悪友の存在や、人間の精神的なもろさを描いたところが
リンクしたのかも...

健全と思われる人も、そうでない人も、人間なんて所詮みな同じ。
とは、思いませんが、人は、紙一重でどんな状況にもなりえる。
ワタナベの言葉を借りるなら「対極ではなく隣り合わせ」
なのかなぁ~、などと思った今日このごろでした。

b0213758_111589.jpg

[PR]